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数秘術とは?運命数(ライフパスナンバー)の計算方法と1〜9の意味
数秘術とは
数秘術は「この世界のすべては数で表せる」という古代からの思想に根ざした占術で、その起源は古代ギリシャの数学者ピタゴラスにさかのぼるとされています。数の一つひとつに固有の性質(振動=バイブレーション)があると考え、そこから人の性格や人生のテーマを読み解きます。
生年月日から導く「運命数」はその人が生まれ持った本質と人生の道筋を、名前から導く数はその人の使命や才能を表すとされます。
運命数(ライフパスナンバー)の計算方法
運命数は、生年月日のすべての数字を一桁になるまで足し続けて求めます。たとえば1990年7月13日生まれなら、1+9+9+0+7+1+3=30、続けて3+0=3。この人の運命数は「3」です。
足していく途中で「11」「22」「33」が出た場合は、それ以上足さずにそのまま扱うのが一般的です(後述のマスターナンバー)。まずは自分の生年月日で計算してみましょう。誰でも紙とペンだけで求められます。
1〜9それぞれの数の意味
1は始まりと自立のリーダー、2は調和と協調のサポーター、3は表現と創造の楽天家、4は安定と誠実の努力家、5は自由と変化の冒険者を表します。
6は愛と責任の奉仕者、7は探究と精神性の賢者、8は成功と豊かさの実現者、9は博愛と完成の完成者を象徴します。同じ数でも、ほかの占術(星座・血液型・九星など)と重ねることで、その数の表れ方が変わってきます。
マスターナンバー11・22・33
計算の途中で「11」「22」「33」が現れた場合、それらは「マスターナンバー」と呼ばれ、一桁の数にはない強いエネルギーを持つとされます。
11は直感と気づきの伝道者、22は理想を現実に変える建設者、33は無償の愛で人を包む奉仕者と読み解かれます。強い力を持つぶん扱いが難しい数ともいわれ、時期によって一桁の数(2・4・6)の性質が前に出ることもあります。
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よくある質問
Q. 運命数は生年月日のどこまで使いますか?
A. 西暦の年・月・日すべての数字を使います。1桁になるまで足し続け、途中で11・22・33が出た場合はそこで止めてマスターナンバーとして扱うのが一般的です。
Q. マスターナンバーは足して一桁にすべきですか?
A. 流派によりますが、11・22・33はそのまま扱う考え方が主流です。日常の傾向を見るときは一桁(2・4・6)に還元して読むこともあります。
Q. 数秘術と星座占いは併用できますか?
A. はい。運命数が生まれ持った人生のテーマを、星座が生まれ月の性質を表すため、重ねて読むとより立体的に自分を理解できます。